| 平成10年10月 |
一般検診にて胃の異常が発見される。 |
| 〃 |
竹田病院にて精密検査、胃ガンと診断される。 |
| 〃 |
竹田病院に入院。 |
| 11月 |
胃の3分の2を摘出 |
| 〃 |
肝臓へガンの転移確認、肝臓全般に亘り10数ヶ所発見される。
病院では胃ガンは切除出来たが転移性肝ガンは、どうしようもなく、抗ガン剤も効かないので、今のうちにやりたい事をやっておいて下さい、と言い渡された。 |
健康状況記録
30年程前から糖尿病有り、無類の酒好きだった。
肝機能 GOT 64 GPT 103
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| 〃 |
外科病棟より内科病棟へ。点滴による抗ガン剤注入効果無し。 |
| 12月 |
第1回目エタノール注入1cm〜2cm大の物へ。 |
| 〃 |
放射線及び抗ガン剤を断り退院。 |
| 代替療法開始 |
| 平成11年1月 |
石井健一宅にてO-リングテスト(佐々木先生・藤城先生)肝臓に水銀の沈着有り、現在服用の薬及びサプリメントの摂り方についてもO-リングテストで決定する。 |
| 〃 |
治療計画
●ゲルソン療法を出来る丈推し進める。
1.玄米食(良く噛む、1口50回)
2.野菜ジュース出来る丈多く、
3.π(パイ)の水(飲用水)1日2リットル、
4.肉、魚、卵、塩、白砂糖、油脂は摂らない。
5.禁酒、禁煙
●サプリメント(マルチビタミン等)
中国パセリ・EPA・水溶性キトサン・プロポリス・
●2ヶ月目、EPA減量
●3ヶ月目、EPA・キトサン減量
●ゲルソン療法を続けるπウォーターは2ットル以上 |
| 5月 |
第2回エタノール注入 |
| 7月 |
検査の結果肝臓の病巣1ヶ所となる。 |
健康状況記録
血糖値 113 肝機能 GOT 35 GPT 40 |
| 〃 |
総合代替療法開始から半年で10数ヶ所の転移肝臓ガンがほぼ消滅。 |
| 平成12年2月 |
仕事をしながら普通の生活を営める。 |
肝機能 GOP 34 GPT 22 コレステロール 217
血圧 84〜171 血糖値 119 |
| 6月 |
肝機能 GOP 68 GPT 85 腫瘍マーカーAFP 5 |
| 9月 |
血圧 85〜160 肝機能 GOP 26 GPT 21 |
| 12月 |
腹部エコー異常なし、胃カメラ異常なし、各種血液検査異常なし。
以上のごとく検査の数値も良好となり、完全復帰を待つばかりとなる。 |