| 7月中旬手術 |
リンパ節まで取る広汎性子宮全摘出手術、4時間を要する、1〜2週間した頃からリンパ節除去の為、両足むくむ、1ヶ月程でむくみ消える。 |
| 8月初旬 |
体内に細菌が入り、1日に2~3回38.5℃以上の発熱、
1ヶ月後、発熱治まる。 |
| 9月初旬 |
熱が治まるのと同時に抗ガン剤の投与始まる、3クールで、11月まで続くその間、吐き気・脱毛・倦怠感・食欲不振・手足の先が黒ずむ、など色々経験する、二度とやりたくない。 |
| 11月下旬 |
5ヶ月続いた入院生活から開放され退院、
※ 退院時の説明で、再発の可能性が多分にあるので、「やりたいことがあれば、今のうちにやって置くように、」そこまで言われる。
※ ガンの進行度は、期だったと聞く。 |
| 12月初旬 |
入院前に思っていたように、早速、藤城先生に来て貰い、指導を受ける。 |
主な内容
1.食事療法 主食玄米、副食、野菜・大豆製品・海草など
禁忌食、卵・牛乳・油・白砂糖・肉類・インスタント食品など、
2.びわの葉温熱
3.尿療法
4.サプリメント(O-リングテストにより決定)
EPA・水溶性キトサン・有機ゲルマニウム・中国パセリ・セレン・ホーリーイミューン・マイコシリン・ライフライン・漢方などの量をO-リングにより決める。 |
| 〃 |
先生は、この他にも、色々と本を貸してくれたり、本を紹介してくれたり、こんなにもというくらい、良く指導してくださいます。私は最初から、良いと言われる事は全てやってみたいと思っていましたが、正直いうと食事の内容を聞いたときは、びっくりしました。
あまりに食べるものがないように思えたのです、今までは甘いもの・ゼリー・ヨーグルトなど、大好きで、菓子パンを食事代わりにした事もある私は、やっていけるのか、不安でした。とにかく最初の1週間やってみよう、次に又1週間やってみようと、ぺースに乗るまではちょっと大変でした。
ある日、先生の奥さんが、自宅で食べている玄米ご飯と、野菜スープを作ってきてくださり、
とても美味しく、それを参考にして私なりに作り、今では10ヶ月目になりました。 |
| 〃 |
最初の外来診察、貧血気味、カリュウム多い5.5(正常値5.0) |
| 平成13年1月 |
外来、貧血気味、マーカー CH119−3 CA125−8異常なし |
| 2月 |
外来、 マーカーCH199−2 CA125−5 尿酸値高め6.3(正常値6.0)
(手術前マーカーCH199−330 CA125−38) |
| 〃 |
サプリメントは、セレンの使用中止、その他も減量 |
| 6月 |
外来、 全て異常なし、白血球数4.000台 |
| 7月 |
外来 リンパ球検査、25%と大幅ダウン、5〜6月にストレスがあった、食事
の内容が悪かった、野菜不足のように思える。 |
| 8月 |
サプリメントは最初の半分以下に減った、EPA2錠を4回、キトサン2錠を3回、有機ゲルマニウム1錠を2回、ホーリーイミューン3分の1杯を2回、マイコシリンエキス3分の1を2回 |
| 9月 |
外来 全て異常なし、白血球数5.000台に戻る、再発なし。 |