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都賀式治療院療法 − 免疫力強化により末期ガンから生還の体験記(2)
末期子宮ガンからの奇跡的生還、体験リポート
千葉県在住 鈴木さん 48歳
私は、子供の頃からあまり体が丈夫な方ではありませんでした、すぐ風邪を引き、肺炎を二度ほどやったと、聞いています。結婚後、妊娠してすぐに、血圧が上がり始め、二人出産しましたが、出産後も相変わらず血圧は下がらず、31歳頃から10年間ほど降圧剤を飲んでいました。42歳のとき、主治医が変わってすぐに、血圧が高いのは、副腎に異常があることが分かり、大学病院で、3ヶ月ほどの検査の末に、病名がクッシング症候群と言われ、あまり例の無い、変わった病気であることを告げられました。右副腎に腫瘍があり、これは良性でしたが、全摘出しました、副腎はホルモンの病気なので、将来子宮の異常はどうかなと、不安が頭をよぎったのも事実です、でもその後6年間は、何とか元気で過ごしてきました、その間も、年1回は、近くの婦人科で、子宮ガン検診は受けていました。

ところが平成11年10月の検診では異常が無かったのに、翌12年5月に不正出血がありまだ検診後7ヶ月しかたっていないのに・・・・、と思いつつ再び病院に行ったところ、なんと、ガンと知らされました。大ショックでした。入院までの1ヶ月位は、食事も喉を通らず、1〜2週間で46Kgあった体重も42.3Kgまでに落ち涙さえも出ませんでした。7月の上旬に入院が決まっていた当日、たまたま主人がぎっくり腰で、動けませんでした、近所に住む、藤城先生が、往診に来てくださり治療をしてくれました、私は、その日入院しなければいけなかったので、主人の腰も心配でしたが、自分の事で頭が一杯でした。帰り際、ふと先生が、今からある所のガン患者さんに、食事の指導に行き、その患者さんたちも、皆元気になっていると言う、お話をされました。その時、私は、今日入院してオペをしなければいけない、しかし退院できた時には、先生に指導して貰いたい、その時は口に出して、言えませんでしたが、本当にそう思いました。そして入院し、1週間の検査で手術を受けました。

入院中の事、退院後の事など箇条書きにしてみます。
7月中旬手術 リンパ節まで取る広汎性子宮全摘出手術、4時間を要する、1〜2週間した頃からリンパ節除去の為、両足むくむ、1ヶ月程でむくみ消える。
8月初旬 体内に細菌が入り、1日に2~3回38.5℃以上の発熱、
1ヶ月後、発熱治まる。
9月初旬 熱が治まるのと同時に抗ガン剤の投与始まる、3クールで、11月まで続くその間、吐き気・脱毛・倦怠感・食欲不振・手足の先が黒ずむ、など色々経験する、二度とやりたくない。
11月下旬 5ヶ月続いた入院生活から開放され退院、
※ 退院時の説明で、再発の可能性が多分にあるので、「やりたいことがあれば、今のうちにやって置くように、」そこまで言われる。
※ ガンの進行度は、期だったと聞く。
12月初旬 入院前に思っていたように、早速、藤城先生に来て貰い、指導を受ける。
主な内容
1.食事療法 主食玄米、副食、野菜・大豆製品・海草など
禁忌食、卵・牛乳・油・白砂糖・肉類・インスタント食品など、
2.びわの葉温熱
3.尿療法
4.サプリメント(O-リングテストにより決定)
EPA・水溶性キトサン・有機ゲルマニウム・中国パセリ・セレン・ホーリーイミューン・マイコシリン・ライフライン・漢方などの量をO-リングにより決める。
〃  先生は、この他にも、色々と本を貸してくれたり、本を紹介してくれたり、こんなにもというくらい、良く指導してくださいます。私は最初から、良いと言われる事は全てやってみたいと思っていましたが、正直いうと食事の内容を聞いたときは、びっくりしました。
あまりに食べるものがないように思えたのです、今までは甘いもの・ゼリー・ヨーグルトなど、大好きで、菓子パンを食事代わりにした事もある私は、やっていけるのか、不安でした。とにかく最初の1週間やってみよう、次に又1週間やってみようと、ぺースに乗るまではちょっと大変でした。
ある日、先生の奥さんが、自宅で食べている玄米ご飯と、野菜スープを作ってきてくださり、
とても美味しく、それを参考にして私なりに作り、今では10ヶ月目になりました。
〃  最初の外来診察、貧血気味、カリュウム多い5.5(正常値5.0)
平成13年1月 外来、貧血気味、マーカー CH119−3 CA125−8異常なし
2月 外来、 マーカーCH199−2 CA125−5 尿酸値高め6.3(正常値6.0)
(手術前マーカーCH199−330 CA125−38)
〃  サプリメントは、セレンの使用中止、その他も減量
6月 外来、 全て異常なし、白血球数4.000台
7月 外来  リンパ球検査、25%と大幅ダウン、5〜6月にストレスがあった、食事
の内容が悪かった、野菜不足のように思える。
8月 サプリメントは最初の半分以下に減った、EPA2錠を4回、キトサン2錠を3回、有機ゲルマニウム1錠を2回、ホーリーイミューン3分の1杯を2回、マイコシリンエキス3分の1を2回
9月 外来 全て異常なし、白血球数5.000台に戻る、再発なし。
こうして、手術から1年2ヶ月経った今、入院は長くて辛かったけれど、退院して、どうしても元気になりたい、又、藤城先生に教えて頂いた事を毎日出来るだけやり、あっという間の事のような気もします。春先、庭に出て草取りをしたり、主人と野菜作りをしたり、この夏の暑さにもめげず、友人は私の元気な姿に、「まさか1年でこんなに元気になるとは、思わなかったと」驚いています。今一番、思う事は健康とは、日々の食事、気の持ち様だということを痛切に感じます。今までの自分の食事、毎日の暮らしを振り返ると、ガンになっても当然の生活だったように思います。
藤城先生に感謝すると供に、これからも、今の状態を維持していけたらと思います。
鈴木さんへのコメント
[医師] 藤城 博
鈴木さんの場合は、ご主人さんのギックリ腰で往診に行った際に、相談を受けました。退院してから、残っているガンがあるかも知れないから、「ゲルソン療法とサプリメントを中心に、治療をするとよいですよ」と話しておきました。退院時、主治医から「今のうちにやりたいことは、やっておいてください」といわれたそうです。「余命2〜3ヶ月ということです」さっそく総合治療を開始しました。忠実に実行していました。こういう素直なタイプの人は末期といえども治りやすいものです。1ヶ月もしたら、はっきりと元気が出てきて、はげみとなり益々積極的に実行するようになりました。
ゲルソン療法に使う野菜を自分で作り始めました、手術後1年2ヶ月でガン細胞の有無を調べる放射性同位元素のカリウム、シンチグラフィーと腫瘍マーカー供に「異常なし」とのこと。
今では、「病気になる前よりも体調が良い」と、農業に励んでいます。

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