| 2.病苦顛末にかかる補足コメント |
| 1. |
平成9年12月、亜急性胸膜炎で入院した辺りから、今にして思えば身体に変調(背中・腰にコリ、小便の出の悪さ等)が生じていたようだ。 |
| 2. |
痛風発作の前にも、手のむくみや、足の気だるさ(就寝時のこむらがえりも特筆)があった、ただし「痛風」のシグナルか「悪性リンパ腫」のシグナルかは不明。 |
| 3. |
悪性リンパ腫と診断されるまではコリ程度で、抗ガン剤を開始する前辺りから背中・腰に痛みが発生し始めた。 |
| 4. |
その後、抗ガン剤投与の効き目か、痛みをさほど感じないまま、第4クールに差掛かった頃から抗ガン剤の副作用と思われる喘息のような咳の苦痛に耐える日々が続く。 |
| 5. |
T病院を退院(H13・4)する1ヶ月程前から、咳の病名が不明、特定できないと診断されていた(咳止め等全ての薬が効かず)。 |
| 6. |
計画クール(全6クール)が終わり、主治医の最終診断は「ガン組織は消えなかった、」今後、抗ガン剤の追加投与を検討しなければならないが、身体が弱っており「一旦退院しましょう」というものだった・・・、この時すでに家族には余命の限界を告知済みだった。 |
| 7. |
5月初旬、ガンの専門病院の門を叩いたものの、既に抗ガン剤副作用に悩まされていた私にとって、再度抗ガン剤の治療に挑戦する精神的・体力的自信もなく、同時並行的に医療専門誌等に掲載されていた「免疫療法」を試行することを決意。 |
| 8. |
丁度、義弟の友人(永い癌との闘病体験者)が免疫療法主宰者である藤城博氏と知己で、同人の紹介を得て病巣の根源から、具体的・指導的に免疫力回復治療の必要性を教示される。 |
| 9. |
氏の基本理念はあくまでも玄米菜食(無農薬)で、これに加えてサプリメントの摂取で、このサプリメントを決めるに当たっての特筆すべきは、ただ単に感覚的に錠剤等の量を指導されるのではなく、バイディジタルO−リングテストで、そのヒトに合わせた摂取量が測定できるところに信頼性があり、安心してお願いした。 |
| 10. |
玄米菜食を始めてもうじき5ヶ月になるが、それまで肉をはじめとした、味の濃い
(塩分・糖分)ものに偏重しがちな食事に馴れていた私にとって、決しておいしいと言えるものではないが、命がかかっていると認識すれば、わがままを越えた試練である。 |
| 11. |
同様のことがサプリメントにもいえる、こちらはどうしても経済的に高額な負担を強いられてしまうが、命との天秤と考えたら答えは簡単で、又、経済的負担は一生のものではない。
※サプリメント:5月摂取開始時、月額15万円、9月現在月額7万5千円 |